【2025年モデル】ノースフェイス マウンテンジャケット(NP62510)Mサイズ徹底レビュー|2024年モデルとの違い・冬季低山での使用想定
冬季の低山登山と、街でのプライベート用アウターとして、THE NORTH FACE マウンテンジャケット(NP62510)2025年モデルを購入しました。
サイズはM。
購入時に2024年モデルとも比較しましたが、最終的に2025年モデルを選んで正解だったと感じています。
購入目的|冬季低山+街使いの両立
- 冬季の低山登山(防風・防寒用途)
- 日常の私服アウター
- 長く使える耐久性重視
ハードシェルは登山専用になりがちですが、今回は「山でも街でも浮かない一着」を基準に選びました。
基本スペック(NP62510 2025年モデル)
- GORE-TEX素材採用
- 防水・防風・透湿性能
- フロントダブルフラップ仕様
- 脇下ベンチレーション搭載
- ヘルメット対応フード
本格的なアルパインシェルと同等のスペックを持ちながら、タウンユースにも適したデザインが特徴です。
2024年モデルとの違い|脇まわりの改善が大きい
2024年モデルの気になった点
2024年モデルは脇まわりがやや細く、腕を上げた際に脇下がベンチレーション部分に当たる感覚がありました。
バックパックを背負った状態では特に窮屈さを感じます。
2025年モデルの改善点
2025年モデルは脇に明確なゆとりがあり、可動域が自然。
レイヤリング前提の設計になっており、フリースや薄手ダウンを着込んでも動きやすいです。
登山用途を考えるなら2025年モデルの方が快適性は明らかに上。
サイズ感(Mサイズ)
Mサイズは標準体型であれば、インナーに厚手フリースを着ても余裕があります。
- タイトすぎない
- オーバーサイズすぎない
- 街でも違和感のないシルエット
「山でも使えるが街で浮かない」絶妙なバランスです。
実際に着て感じたメリット
① 風を通さない安心感
防風性能は非常に高いです。
冷たい北風が吹く日でも、内側の保温レイヤーと組み合わせれば寒さを感じにくい。
冬季低山であれば十分すぎるスペックです。
② デザインの完成度
ブラックは特に完成度が高い。
アウトドアブランド特有の主張が強すぎず、街中でも自然。
シンプルながら存在感のある一着です。
③ 長期使用を前提にできる耐久性
生地のハリ感、縫製の丁寧さからも耐久性の高さが伝わります。
安価なシェルとは明らかに質感が違います。
気になる点(デメリット)
- 価格は高め
- ハードシェル特有の生地の硬さはある
- 普段使いだけならオーバースペック
ただし登山用途と兼用するなら価格に見合う価値はあります。
まだ冬山で使えていないのが後悔
購入後、仕事が忙しく本格的な冬山で使用できていません。
2月末というタイミングで、低山の冬シーズンも終盤。
もしかすると標高の高い山で試すことになるかもしれません。
本来のポテンシャルをまだ発揮させていないのが少し悔しいところです。
こんな人におすすめ
- 冬季低山を歩く人
- 街でも使えるハードシェルを探している人
- 長く使える一着を求めている人
- 2024年モデルのフィット感が合わなかった人
結論|2025年モデルを選んで正解
脇まわりの改善により、可動域とレイヤリング性能が向上。
風を通さない安心感とデザイン性の高さは、登山と街の両立を求める人にとって理想的なバランスです。
今後、実際に山で使用したレビューも追記予定です。
