【高尾山で実地テスト】On CLOUDSURFER TRAIL 2は“山 and 街”を両立できるのか?
今回、高尾山で実際に履いてきたのは On CLOUDSURFER TRAIL 2(ブラック)。
「山でも使えて、そのまま街にも馴染む一足」をテーマに、 稲荷山コース〜1号路でリアルにテストしてきました。
テスト環境:高尾山(稲荷山〜1号路)
- 締まった土道
- 木の根の段差
- 緩やかな岩場
- 舗装された長い下り
“街と山の中間”とも言える環境で、 クッション性・グリップ力・安定感を検証しました。
登り:軽さと快適さが武器
重い登山靴のような硬さはなく、 足運びがとにかく軽い。
クッションは柔らかめで、 高尾山レベルの低山なら非常に快適です。
岩場はどうか?
ガチの岩稜帯向きではありません。 ローカットなので足首の固定力は控えめ。
ただし、整備された低山なら問題なし。 用途は“本格登山”ではなく“トレイル寄り”です。
下りで真価を発揮
舗装路の長い下りで特に感じたのが衝撃吸収。 膝への負担が軽い。
これはOn特有のCloudTec構造の恩恵。 街ランの快適さを山に持ち込んだ感覚です。
リンク
“山 and 街”という視点での結論
- 週末は高尾山
- 平日は街歩き
- 旅行にもそのまま履いていきたい
この条件なら、かなり完成度の高い一足。
“山専用”ではなく、 山にも行ける街の靴。
※価格・在庫は変動するため、最新情報は販売ページをご確認ください。
